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2013年の活動 


アクセシビリティのガイド案を作成しているISO/IEC JTAGの第6回会合に参加しました

2013年12月9~11日、米国ワシントンで開催されたISO/IECの技術委員会(JTAG)に参加しました。
この会議では、私たちが日常生活で利用する製品・サービス・建築環境が高齢者や障害者にとっても利用しやすいものとするためのガイド案を作成しています。

前日現地に着いた時には雪が降っていてとても寒い日でした(写真左)。
会議は3日間開催され、最終案が合意されました(写真右)。
来年1月からISO/IECの管理委員会での投票が行われる予定です。
このガイド案作成は、2011年9月に第1回会合をジュネーブで開催して以来、約2年間、計6回の会議で完成したことになります。



宮崎ゼミの3年生がマネジメント学部発表会に参加しました。

2013年11月30日(土)に開催された跡見学園女子大学マネジメント学部の発表会で宮崎ゼミ3年生の5名がゼミの紹介と「メガソーラー」をテーマとした研究発表を行いました。


産業環境管理協会主催のシンポジウムで講演をしました。

2013年11月21日、東京フォーラムで開催された産業環境管理協会主催のシンポジウム「森林と生物多様性保全-国際動向を踏まえた企業活動との関わり」において、「生物多様性バンク-諸外国の事例と我が国への適用の課題」をテーマに約1時間の講演を行いました。
参加者は100名以上で、ほとんどが企業の方でした。

シンポジウムのパンフレットはこちらへ


環境経営学会秋季大会で研究発表を行いました。

2013年11月16日(土)神戸山手大学で開催された環境経営学会秋季大会で副会長として開会挨拶をするとともに、「持続可能なサプライチェーンマネジメントー食品小売業の取り組みと企業業績の関係に関する実証研究」と題して研究発表を行いました。この内容は、下記の要旨集に掲載されています。

環境経営学会(2013)「2013年度秋季研究報告大会報告論文(要旨)集」、2013年11月16日(神戸山手大学)、pp.52-57, 特定非営利活動法人 環境経営学会.


11月2日、3日、紫祭が開催されました。

運動場の舞台での様々な演技やイベントがあり、模擬店も多数出店しました(写真下左)。生活環境マネジメント学科からは「宮崎ゼミ」が模擬店を出し、「たい焼き」と「タピオカジュース」を販売しました。たい焼きもタピオカもボリュームたっぷり。大好評で完売しました。

11月2日10時からのの開会式で学務部長として挨拶をしました。



宮崎ゼミが日本経済研究センター主催のGSR学生コンテストに参加しました。

2013年9月28日電通ホールにて開催された日本経済研究センター主催の第4回GSR学生アイデアコンテスト(注)に参加しました。発表テーマは「中国での食事と健康についての教育」です。これは、経済発展している中国で急増する小児肥満の対策としてベネッセ(教育)と第一三共(医薬品)が協働で行う新しい教育・医療ビジネスを提案するものです。

この発表の様子は下記のUSTREAMで見ることができます。
http://www.ustream.tv/recorded/39310228
(宮崎ゼミの発表は、00:13:18から33:08までです。)

(注)GSR学生アイデアコンテスト:大学生が企業と共に考えるGSR(=Global Social Responsibility)、地球規模での社会的責任とは--。
貧困、環境問題などを企業の力で解決する道はあるか、学生がアイデアを競うコンテストも今年で4回目。全国から選ばれた9大学のチームが、参加8企業の中から選んだ2社のリソースを組み合わせて地球規模の課題を解決するための事業プランを提案するものです。



8月19-20日、マレーシアで開催された国際シンポジウムに参加しました。

2013年8月19、20日は英国ノッティンガム大学マレーシア校が主催するCSRに関する学術会議で「持続可能なサプライチェーンマネジメント」をテーマとして20分間の研究発表を行い、またアカデミックパネルの討議に参加しました。アジアのCSRをテーマとする研究者の集まりでしたので、様々な議論に参加することができてとても有意義な会議となりました。これを機会にアジアでのCSR研究にも関心を持って行きたいと思っています。

シンポジウムの概要はこちらへ(英語)



8月18日、跡見学園女子大学でのオープンキャンパスにて模擬講義を行いました。

テーマ:「これからのエネルギーと地球環境」


2011年の東日本大震災による福島原子力発電所事故が起きて以来、日本のほとんどの原子力発電所は停止しています。このため、石炭や天然ガスなどの化石エネルギーを燃料とした火力発電所が多数稼働し、CO
2の排出量は増加しています。また、地球全体では大気中のCO2濃度が上昇しており、温暖化が進み、北極海の氷も減少しています。この授業では、これからのエネルギーと地球環境はどうなるのか、私たちの生活への影響はどうかについて、最新の情報を基にわかりやすく解説します。




環境経営学会の研究報告大会に参加しました。

2013年5月25,26日、東京都市大学 横浜キャンパスにて開催された環境経営学会 2013年度究報告大会に参加しました。

25日の午前の個別研究発表セッションでは、「持続可能なサプライチェーンマネジメント(SSCM)と企業業績との関係」で発表しました。会場からは、発表内容に対し大変貴重な助言をいただき、今後の研究に参考となりました。

また、午後は、「持続可能なサプライチェーンマネジメントの国際動向」と題したシンポジウムを開催し、チェアを務めるとともに、私自身は「食品リサイクル業のサプライチェーン・マネジメント」について研究報告を行いました。

(写真)最後の表彰式では学会賞表彰委員長として司会を務めました。



ISO/IECガイド71の改訂に関する第5回 JTAGに参加しました


2013年4月29日~5月2日にジュネーブで開催されたISO/IECガイド71の改訂に関する第5回 JTAG(共同技術諮問会議)に参加しました。

今回は、ガイド71改訂版(第2版)に対する様々な意見を元に改正案の基本的事項について徹底的に議論し、主要点は合意に達しました。これからはWebベースでの会議での意見交換と改正案の修正作業を精力的に進め、本年12月9~11日に米国で開催される第6回JTAGにて改正案を完成させる予定です。
(写真)3年ほど前に新築されたISOの建物3階の会議室で、参加者と一緒に記念撮影をしました。ロの字型に配置した机の真ん中にパソコンから映し出せるプロジェクーが6つもあって、どこに座っても画面が見やすいという素晴らしい会議室でした。



2013年8月18日、跡見学園女子大学でのオープンキャンパスにて模擬講義を行いました。テーマは「これからのエネルギーと地球環境」でした。

2011年の東日本大震災による福島原子力発電所事故が起きて以来、日本のほとんどの原子力発電所は停止しています。このため、石炭や天然ガスなどの化石エネルギーを燃料とした火力発電所が多数稼働し、CO
2の排出量は増加しています。また、地球全体では大気中のCO2濃度が上昇しており、温暖化が進み、北極海の氷も減少しています。この授業では、これからのエネルギーと地球環境はどうなるのか、私たちの生活への影響はどうかについて、最新の情報を基に解説しました。




「持続可能なサプライチェーンマネジメント(SSCM)の実践は企業業績を高めることができるか?―食品小売業を事例とした実証分析」と題する論文が跡見学園女子大学マネジメント学部紀要に掲載されました。

 
論文はこちらへ(PDF)



日本私立学校振興・共済事業団による平成25年度学術研究新興資金に採用されました。

研究テーマ名は「生物多様性に配慮したサプライヤーマネジメント」で3年計画の3年目になります。これからも大いに研究し、成果を発表していきます。



2月12日、国連グローバルコンパクト・ジャパンネットワークのサプライチェーン分科会にて、「持続可能なサプライチェーンマネジメントと企業業績との関係」について約30分間の講演を行いました。

約40名の企業関係者が参加した会議でした。講演後には、企業の持続可能なSCMの評価指標や、日米欧の企業の取組みに関する違い等についての質問がありました。



日本経済研究センターで「持続可能なサプライチェーンマネジメント(SSCM)の現状と課題」と題した講演を行いました。


2013年1月24日(木)、日本経済研究センターのGSR研究会のお招きで「持続可能なサプライチェーンマネジメント(SSCM)の現状と課題」と題して約1時間の講演を行いました。自分の研究成果を興味をもって聞いていただけるというのは大変嬉しいことです。ただし今回はCSRを専門とする企業や研究者の方が聴衆なので久しぶりに緊張しました。参加者の方からいくつもの鋭い質問やコメントがあり、今後の研究を進める上で大変参考になりました。

日本経済研究センターのGSR研究会のHPはこちらです。
講演をまとめたPDFはこちらです。



シドニーで開催されたISO/IECの会議に出席しました。

2013年1月12日から18日までシドニーに出張しました。ISO/IECの障害をもつ人が独立して生活し社会に参加できるための国際規格のガイド作り(2001年に作成されたISO/IECガイド71の改訂)の会議で、今回が第4回目でした。4日間の会議で、うち3日半が私が議長を務める全体会合なので大変でしたが、とてもよい経験でした。次回は、4月29日からジュネーブで開催されます。





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